working-report 2回戦

ゲーム脳はゲーム脳のままで熱を失うだけ

メガネ作りに行った

毎度お世話になっております。私、ビジネスメールの書き出しには必ずこの一文を添えるんですけど、一部識者によると意味がないそうです。定型文に意味が必要か問題にする人と話す方がよほど意味がないなぁ程度の感想です。

 

さて、先週土曜日にグランフロントのパリミキに、踏み壊してしまったメガネと新しいメガネづくりの相談に行きました。事件の顛末はこちら。

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それにしてもメガネ店のスタッフはメガネ美人さんが多いです。グランフロントはZoffJINS、金子眼鏡店と同業が4店もひしめく激戦区。その中でもパリミキは品質面で頭一つ抜きん出ている分、お値段も抜きん出ています。メガネ美人さんのクオリティも抜きん出ている。ように見えました私には。メガネ壊したくせに。

 

じぇ「あの、踏んじゃったんですけど直りますか」
ミキ「あー、修理できますけど弱くなりますねぇ」
じぇ「そうなんですねぇじゃあすぐつくりますぅ」

 

あとはメガネ美人さんに言われるがままです。

以前お作りいただいたレンズがちょっと特殊なんですよ。へぇぇどんなですか。曲面の歪み補正と、ブルーライトカットと、薄くする加工、レンズのみで39,600円ですね。そうなんですねぇ全部お願いしますぅ。あとはフレームですね、これなんていかがですか?じゃあそれでエヘヘ~。それじゃあちらで視力検査しましょうか。はぁい。

 

不惑を過ぎたにも関わらず、何一つ自分で決められないアホの子みたいでシンプルにみっともない。しかも作り直しの理由が踏んじゃったって。ネコじゃねえんだから。直前に美容師さんにツーブロックに改造してもらって、代用のブルーライトカットメガネがサングラスみたいな色合いでその筋感が横溢する風体で来たのに。こういうの、ことわざで何て言うんでしたっけ。借りてきた猫?ニャー!なんて叫んだら警察沙汰待ったなしです。

 

近眼、緑内障になって以降も私の視力は着実に落ち続けているようで、

ミキ「じゃあ左から読んでみてください」
じぇ「り、と、い……り?い?」
ミキ「うーん、じゃあこれはどうですか」
じぇ「真ん中がろ……かな?いや、う?」
ミキ「赤と緑どちらが見やすいですか?」
じぇ「断然赤ですね……いや緑かな」
ミキ「これならどうですか?」
じぇ「うーん緑……いや変わらないです」
ミキ「これは?」
じぇ「変わらないです」
ミキ「え……じゃあこれは?」
じぇ「あ!やっと緑きました!いや、もう1回お願いします」

こんなしどろもどろな視力検査、あるか?以前は見えなければ諦めてたんですけど、緑内障を患うと視線を左右にずらすと見えることがあるので頑張ってしまいました。順に読んだら「あそぼうよ」とかなってへんかな。そんな期待、不毛な中学生でもしない。

ちなみに緑内障を患った前後のことも書いてますのでよろしければどうぞ。読みにくかったのでだいぶ手入れしました。

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視力検査を終えたメガネ美人さんは言いました。大変残念なお知らせです。矯正後も0.5以上にはならないです。これ以上度を入れても上がらないんです。左目は大丈夫なんですけど右目がついていかないので……よろしいですか?覚悟していましたので仕方ありません。寝る前のスマホやめます。楽しかったのでまた来ていいですか。

正直に言おう 手痛すぎる

全部お姉さんの言う通りにしたら領収書に収入印紙が必要な金額になりました。

 

キャッシュバーック

阪急阪神共通ポイントもめっちゃつきました。ワイン買えるくらい。

 

ここ数年で5万円以上払ったのはPS5か吉原の中級ソープくらいです。メガネの出来上がりは次の日曜とのこと。眼球の動きや装着時の位置などかなり丁寧に測ってもらいましたので、きっといいものになるでしょう。そういや眼球の動きを見る時、お姉さんが赤いペン先を見るように言ってたんですけどお姉さんの顔ばっかり見ててすみませんでした。気づいたら店員さんをお姉さん呼ばわりか。おっさんは業が深い。